ゾーホージャパン㈱と川根本町は防災減災と地方創生協定書を締結しました。

ゾーホージャパン株式会社と川根本町は、令和元年8月23日に、”ふじのくに”のフロンティアを拓く取組に係る防災減災と地方創生協定書を締結しました。

今回協定を締結する「ゾーホージャパン株式会社」は、世界で4,500万人を超えるユーザーに利用される企業向けクラウドサービス、ネットワーク管理システム、IT運用管理パッケージソフトウエアの販売・提供を行っており、平成29年4月に川根本町にサテライトオフィスを設置して以来、販売製品の顧客向けサポートヘルプデスク業務を行っています。

一方、インド本社へのITエンジニア育成研修受け入れを行うサマーキャンプ事業や、町内学校施設へのグローバル体験授業への参画等、地域貢献事業にも尽力されています。

この度、災害時の緊急支援活動と、災害対策運営に関するシステム構築及び、そのシステムの効果的な利用を目指すため、「”ふじのくに”のフロンティアを拓く取組に係る防災減災と地方創生協定」を締結し、事業者と行政が共同して防災対策を推進することとしました。