大井川焼津藤枝SICを活かした産業拠点推進区域にレック工場進出決定

家庭用品全般の製造を手掛けるレック株式会社が、焼津市中島の養鰻池跡地約5haに進出することが決定しました。 レック株式会社(東京都中央区)は、家庭用品、ギフト用品等の製造販売を行う企業で、県内では吉田町に2工場、裾野市に1工場を立地しています。今回、レック株式会社が立地を予定しているのは生産工場で、県内で4カ所目となります。 当地は、大井川焼津藤枝スマートICから約2㎞の好立地で、周辺に工場が多く、12m幅員の港湾道路に接続していることから、工場用地としての需要が高い土地で、2016年に静岡県の”ふじのくに”のフロンティア推進区域に指定されたことにより、今回の事業化につながりました。 市としては、これら多くの企業の立地による新たな雇用創出に期待するとともに、市内産業分野の活性化や、企業との連携による防災協定の締結などを通じ、地域防災力の強化にもつなげていきたいと考えています。