進出する農業法人が決定!国内最大級の施設園芸団地に

小山町の内陸フロンティア推進区域の湯船原地区で整備中の「アグリインダストリーエリア」に、新たに進出する農業法人2者が決定し、地権者協議会会長立会いのもと、町との基本協定を締結しました。

進出するのは、(株)サンファーマーズ(静岡市駿河区小黒)と、(株)サラダボウル(山梨県中央市西花輪)の2者です。

アグリインダストリーエリアでは、県営畑地帯総合整備事業として約38ヘクタールの農地が生み出されますが、既に7ヘクタールの敷地でサンファーム富士小山が高糖度トマトの生産を行っています。今回の進出決定で、エリアすべての区画が埋まり、数年後には国内最大級の施設園芸団地が誕生します。