湯船原地区、第2の工業団地造成に着手

小山町が事業主体となり整備する「新産業集積エリア」工業団地の造成工事安全祈願祭が、施工業者である大和ハウス工業(株)の主催により、地元代表者や県、町の関係者などの出席のもと、4月5日に執り行われました。

この工業団地は、小山町湯船原地区で静岡県企業局が整備している「小山湯船原工業団地(富士山麓フロンティアパーク小山)」の隣接地で、約37haの広さがあります。今後、平成30年度の分譲開始を目指し、造成工事を進めていきます。

完成イメージ

当日は天気も良く、富士山がよく見えました。