東名足柄SA周辺地区の宿泊施設整備事業者と基本協定を締結

内陸フロンティア推進区域である東名足柄サービスエリア周辺地区では、区域最北の竹之下地区に滞在型観光交流拠点となる宿泊施設を整備し、交流人口の拡大を図るとともに、雇用の創出をはじめとする町の活性化を促進していきます。この宿泊施設整備を行う事業予定者を選定するため、町は企画提案を募集し、8月8日の審査会で株式会社和栄を事業予定者に選定しました。

平成28年9月28日(水)に小山町役場にて、町と(株)和栄は「足柄サービスエリア周辺地区(竹之下地区)宿泊施設整備事業に関する基本協定書」を締結しました。

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協定書調印式
(左)込山正秀 小山町長
(右)水野彰一 ㈱和栄代表取締役

  • この場所を選んだ理由
    「富士山の眺望のほか、東名足柄バス停に近接し利便性が高い。外国人観光客など新宿から直結で来ることができる」(水野社長)

宿泊施設は、現在の計画では約160室を備えた7階建てで、1階から富士山を眺望できる日本一のロケーションを備えたホテルなります。地産地消も促進していくとのことです。来年着工し、平成30年の完成を目指していきます。


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