「津波防災まちづくり計画」がマニフェスト大賞を受賞しました

授賞式の様子
授賞式の様子

 

市内沿岸部の5小学校区(相良・片浜・地頭方・川崎・細江)において、平成24年度に各地区が主体となって津波防災まちづくり計画を策定した取り組みが、第8回マニフェスト大賞を受賞しました。

平成25年11月1日東京の六本木アカデミーヒルズで行われた授賞式には、地区長、まちづくり協働ファシリテーターが出席し、マニフェスト大賞審査委員長の北川正恭早稲田大学教授から賞が授与されました。

また、受賞メンバーは12月2日に静岡県庁を訪問し、川勝知事に受賞の報告をしました。
知事からは、「県内では浜松市、静岡県に続いての受賞になる。これで静岡県では県と市と市民の3者が受賞したことになるが、市民が受賞したということが素晴らしい。今後は県内へ活動を広めるように頑張ってほしい」との激励をいただきました。

受賞した取り組み(PDF)

受賞した取り組みの説明資料(PDF)

授賞式に出席した水野地区長会長(右)とファシリテーターの原口さん(中)
授賞式に出席した水野地区長会長(右)とファシリテーターの原口さん(中)