三島市の総合特区5事業が褒賞されました

 平成25年11月28日に、内陸のフロンティアを拓く県と市町の企画政策会議(第2回本部員会議)が開催され、同日、ふじのくに内陸フロンティアプロジェクト褒賞制度が創設されました。

 三島市は、同制度の市町の部において、内陸・高台部のイノベーションモデルの創出として総合特区に位置付けられている以下の5事業(県内では最多)で受賞しました。

○ 農業・観光関連施設集積事業
○ 三ツ谷地区新たな産業拠点整備事業
○ 三島玉沢インターチェンジ周辺医療・健康関連産業等集積事業
○ 高規格幹線道路を生かした安全・安心のまちづくり促進事業
○ ゆとりある田園居住区整備促進事業

 市では、一日も早い事業の実現を目指し、今後とも事業の推進に努めてまいります。
H25.11.28 認定賞状

 このほか、多層的な地域連携軸の形成モデルの創出として、総合特区支援利子補給金を活用して、平時と有事の機能を備えた物流拠点を伊豆縦貫道大場・函南インターチェンジ周辺に物流施設を新たに整備し三島市に移転する(株)シンエイと、その融資を行った(株)清水銀行がともに民間の部で褒賞されました。
今後とも、市では企業誘致に努めていきます。

 三島市の企業立地関連の補助金については、こちらを参照してください。
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn010114.html