地区津波防災まちづくり推進委員会を開催しています

平成24年度に沿岸部の5地区(相良、片浜、地頭方、川崎、細江地区)において、南海トラフの巨大地震によって想定される最大クラスの津波から住民全員が助かるために、地域の課題を挙げ、行政と一緒になってアイデアを出し合い、「地区津波防災まちづくり計画書」をつくりました。

その計画を実現していくために、5地区に「地区津波防災まちづくり推進委員会」を設置し、今後5年間で取り組む避難路・避難地、避難施設(津波避難タワー、いのち山など)の整備や、6年目から取り組む中長期的な事業について検討を重ねています。

ここで検討された内容は、5地区ごと計画にまとめられ、「市津波防災事業化策定委員会」で協議されます。そして、市の「戦略プラン」や「津波防災アクションプログラム2013」に盛り込まれ、順次、事業が開始されていくことになります。

 

詳しくは、牧之原市ホームページをご覧ください。 ←こちらです。

 

片浜地区での事前説明会
片浜地区での事前説明会