「内陸のフロンティア」を拓く取り組みに係る三島市の事業計画を紹介します。


【三島市の事業計画の概要について】

三島市では、東名・新東名高速道路に直結している東駿河湾環状路道路が、市内を通り5つのインターチェンジができ、平成26年3月までに伊豆中央道に接続することから、その沿線地域を、沿岸・都市部からの移転を希望する企業や住民の受け皿として活用し、防災・減災機能の充実を最優先に、美しさと品格のある内陸部の発展を図っていくため、平成29年度までの5年間での事業完了を目指し、以下の5事業を計画しました。

[1.農業・観光関連施設集積事業]
現在建設中の箱根西麓・三島大吊橋の隣接地における農業と観光の融合による地域活性化、アンテナショップ等の誘致

[2.三ツ谷地区新たな産業拠点整備事業]
沿岸部に立地する企業の移転や事業の集約を行う企業に対応するための新工業・物流団地の造成

[3.三島玉沢インターチェンジ周辺医療・健康関連産業等集積事業]
三島社会保険病院、静岡県総合健康センターが立地する三島玉沢インターに近接する市有地を含む周辺用地への新たな健康・福祉・医療関連施設の誘致

[4.高規格幹線道路を活かした安心・安全のまちづくり促進事業]
大場・函南インターチェンジ周辺用地に流通業務施設等を誘致

[5.ゆとりある田園居住区整備促進事業]
三島塚原インターチェンジ、大場・函南インターチェンジ近接地域に「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」に基づく優良田園住宅用地の整備

41④土地利用構想図_page0001
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※それぞれの事業の詳細については、三島市ホームページをご覧ください。
・農業・観光関連施設集積事業
・三ツ谷地区新たな産業拠点整備事業
・三島玉沢インターチェンジ周辺医療・健康関連産業等集積事業
・高規格幹線道路を活かした安心・安全のまちづくり促進事業
・ゆとりある田園居住区整備促進事業