「吉田町内陸のフロンティアを拓く総合特区推進本部」を設置

総合特区推進本部の看板を掲げる本部長の須永副町長(右)と田村町長
総合特区推進本部の看板を掲げる本部長の須永副町長(右)と田村町長

 

吉田町は、県が2月15日に内閣府から指定を受けた「ふじのくに防災減災・地域成長モデル総合特区」(内陸のフロンティアを拓く取組)に参画。この取組の計画的、効果的な推進を図るために5月10日、庁舎内に「吉田町内陸のフロンティアを拓く総合特区推進本部」を設置し、同日町民ホールで第1回推進本部会議を開きました。田村町長は「『内陸のフロンティアを拓く取組』は、本町の津波防災まちづくりの促進につながると判断し積極的に参画することにした。物資供給拠点確保と企業活動維持支援事業の推進に努めたい」とあいさつしました。