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4つの基本目標


基本目標

1 防災・減災機能の充実・強化

1 防災・減災機能の充実・強化

高規格幹線道路や富士山静岡空港等を活用した防災機能の充実・強化を図るとともに、地震や津波に強い社会基盤の整備を進め、災害や事故等のリスクに強い地域づくりを推進します。

評価指標及び数値目標
  • 東海地震で想定される死者数(第3次地震被害想定 約5,900人)
    △1,521人(平成20年度) 約5,900人の半減(平成27年度)
  • 住宅の耐震化率 79.3%(平成20年度)90%(平成27年度末)

2 地域資源を活用した新しい産業の創出・集積

2 地域資源を活用した新しい産業の創出・集積

農林水産物等の地域資源と高規格幹線道路からもたらされる資源を新結合することにより、6次産業化や県産品のブランド化を進め、「食の都」づくりを推進するとともに、成長分野や物流関連等の企業誘致を推進し、新しい産業の創出と集積を図ります。

評価指標及び数値目標
  • 農ビジネス販売額
    2,600億円(平成20年度) 約4,000億円(平成32年度)
  • 企業立地件数
    44件(平成21年)100件/年(平成25年)

3 新しいライフスタイルの実現の場の創出

3 新しいライフスタイルの実現の場の創出

水と緑溢れる豊かな自然環境の保全と復元を図りながら、生活と自然の調和する快適な暮らし空間の実現を目指すともに、地域固有の再生可能エネルギーを活用したエネルギーの地産地消を進め、新しいライフスタイルを創出します。

評価指標及び数値目標
  • 新エネルギー等導入率(天然ガスコージェネレーションを含む)
    6.4%(平成23年度暫定値) 10%(平成32年度)
  • 住宅・住環境に対する満足度
    73.5%(平成20年度)77%(平成32年度)

4 暮らしを支える基盤の整備

4 暮らしを支える基盤の整備

代替性・多重性を確保された災害に強い地域づくりを推進するため、交通・情報通信ネットワークの整備や広域物流ネットワークの構築等暮らしを支える基盤を整備します。

評価指標及び数値目標
  • 中心都市等への30分行動圏人口カバー率
    88.4%(平成23年度) 93.9%(平成29年度)
  • 高規格幹線道路の供用車
    46.2%(平成23年度)82.1%(平成29年度)