“ふじのくに”のフロンティアを拓く取組 評価委員会を開催しました。

 令和3年2月9日、“ふじのくに”のフロンティアを拓く取組の進捗状況や今後の展開について、専門的知見に基づく評価やアドバイスをいただくために、各分野の有識者による評価委員会を開催しました。今年度は、コロナ禍という状況を踏まえて、対面とリモートを併用する形で執り行いました。

 工業団地やゆとりある住宅地の整備、農林水産業の振興など、各地域の拠点として、県内全35市町に指定した「ふじのくにフロンティア推進区域」(全74区域中48区域が完了見込)の進捗状況について、評価が行われました。

また、これまで整備したふじのくにフロンティア推進区域や、新たに整備する産業や賑わいの拠点等を相互に連携させることにより、拠点整備の効果を「点」から「面」へと高め、広域的な地域づくりを進める「ふじのくにフロンティア推進エリア」(新たに6エリア13市町を認定)の認定状況などを報告し、今後の方向性について意見が交わされました。

 推進区域と推進エリアの取組状況を反映させた令和2年度の評価書については、今後、評価委員会及び県議会の意見を踏まえてとりまとめ、3月末の公表を予定しています。

 ※委員会資料及び議事録は、追って公開します。